10月16日(金)
本日、地震および津波の発生を想定した避難訓練を20分休みに行いました。
大きな揺れを知らせる放送が入ると、教室では、子どもたちはすぐに机の下に入り、頭を守る姿勢をとりました。運動場にいた子どもたちは、その場に座り同様に頭を守る姿勢。


運動場に集合した後、巨大津波警報の発令を想定し、全校児童が校舎の3階へ移動する「垂直避難訓練」も実施しました。





「お・は・し・も(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)」の約束を守り、一人ひとりが命を守るための行動を意識して静かに素早く避難することができました。
いつ起こるかわからない災害に備え、学校では今後も実践的な訓練を重ねてまいります。ご家庭におかれましても、非常時の連絡方法や避難場所について、ぜひこの機会にお子様とお話し合いください。
