10月30日(金)3年生 社会見学
3年生が社会見学に出かけました。社会科で学習している「地域の人々のくらしを守る仕事」について、実際の現場を見て体験しながら学ぶ貴重な一日となりました。
1. 三重県警(三重県警察本部)
最初の見学先は、三重県警察本部です。 通信指令室や交通管制センターなど、普段は見ることができない警察の裏側に子どもたちは興味津々。110番通報がどのように処理され、現場の警察官へ指示が出されるのか、私たちの安全な暮らしが24時間体制で守られている仕組みを深く学びました。








2. 三重県立博物館(MieMu)
続いて、三重県立博物館(MieMu)を訪れました。 館内に入ると、迫力ある「ミエゾウ」の全身骨格標本がお出迎え。三重県の豊かな自然や歴史、昔の暮らしについての展示を、メモをしっかり取りながら熱心に観察していました。自分たちの住む三重県の魅力を再発見する良い機会となりました。



3. 井村屋(工場見学)
最後に訪れたのは、「あずきバー」や「肉まん・あんまん」でおなじみの井村屋です。 徹底された衛生管理のもと、たくさんの商品が機械で次々と作られていく製造ラインに、子どもたちからは歓声があがりました。安全でおいしい製品を届けるための工夫や、働く人たちの思いについて学ぶことができました。





まとめ
1日でたくさんの場所を巡り、見て・聞いて・感じた多くの学びを得ることができました。教科書の写真だけでは分からない工夫や努力に触れ、充実した社会見学となりました。
見学を受け入れてくださった三重県警、三重県立博物館、井村屋の皆様、親切にご案内いただき本当にありがとうございました。今回の学びは、今後の社会科の学習にしっかり活かしていきます。
